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2013年7月 9日 (火)

該非判定 送風機

該非判定の対象として割合多く見受けられる。

輸出令別表第1、貨物等省令には現れないが、運用通達の解釈で突然現れるものとして有名である。

アルミニウム、ニッケル又は60パーセント以上のニッケルを含有する合金を用いて製造した圧縮機又は送風機であって、吐出し量が毎分1.7立方メートル以上のもの

ということがあるので該非判定において運用通達の解釈は必見となる。

ところで輸出管理品目ガイダンスに、送風機(BLOWER)はポンプと解釈されますかという質問がある。

送風機と(真空)ポンプとは違う機能のものと見るのが一般的だとは思うが、送風機を吸込み側負圧の状態でも使用できるように設計されている場合、送風機・圧縮機であっても、真空ポンプの機能も持っているので、真空ポンプとしても該非判定が必要ですということである。

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